神戸での活動について
特定非営利活動法人Darshanでは、
愛知県日進市を拠点とした活動に加え、
神戸市においても、子どもや若者が学び・挑戦し・社会とつながるための活動を行っています。
神戸エリアでは、行政や地域の制度と連携しながら、
実践的な体験を通じて「やってみたい」を形にする学びの場を展開しています。
神戸エリアで向き合っている課題
神戸市においても、
子どもや若者が「自分の考えを試す機会」や
「社会と関わる実体験」を得にくい状況が見られます。
特に、
・学校外での学びの選択肢
・実社会とつながる体験
・失敗してもやり直せる挑戦の場
が不足していると、私たちは感じています。
Darshanでは、こうした課題に対し、
体験と対話を通じて学べるプログラムを通して、
主体性や協働力を育む取り組みを行っています。
主な活動内容(神戸エリア)
① 学ぶ|体験を通じた探究的な学び
神戸エリアでは、
座学に偏らない「体験から学ぶ」探究的な学びを大切にしています。
・アイデアを出す
・話し合う
・実際にやってみる
こうしたプロセスを重視し、
考える力と表現する力を育てています。
② 働く|起業体験・社会体験プログラム
神戸エリアの中心的な取り組みとして、
起業体験・ビジネス体験を通じた学びを行っています。
地域クラブ活動「KOBE◆KATSU」連携プログラム
神戸市の地域クラブ活動「KOBE◆KATSU」の一環として、
子ども・若者がチームで会社づくりや商品企画に挑戦するプログラムを実施しています。
BizWorldの教育コンテンツを活用し、
・会社設立
・役割分担
・商品企画
・販売体験
・振り返り
までを一連の流れとして体験します。
この活動を通じて、
課題発見力・協働力・意思決定力など、
将来につながるアントレプレナーシップを育みます。
③ つながる|地域と関わる学びの場
活動を通じて、
仲間や地域の人と関わりながら学ぶことを大切にしています。
・チームでの対話
・活動後の振り返り
・地域イベントへの参加
などを通じて、
「一人ではない」「社会とつながっている」という実感を育てます。
神戸エリアでの活動について
神戸エリアでの活動は、
内容や時期により実施形態が異なります。
参加条件や詳細については、
お問い合わせよりご案内しています。